はじめて外壁塗装をされる方へ

はじめての塗装
迷うのは当然です

代表

当店には、はじめて塗装工事をされる方からのご相談も多く寄せられます。
「どこに頼むか本当に悩んで悩んで・・・」というお声は少なくありません。

このページが、これから塗装工事をお考えの方の参考になれば幸いです。

外壁・屋根塗装で
よくある失敗例

ハウスメーカーから連絡が来た。
築10年経ったのでそろそろ塗装かな?


スマホで通話している女性

築10〜15年が過ぎてそろそろ塗装工事をと考えられている方やハウスメーカーや訪問販売から指摘を受けて初めての外壁塗装を検討されている方が多いはずです。

ハウスメーカーの工事費用は高いなぁ。
とりあえず相見積もりを取ろう!

書類の束

まずお考えになるのが、相見積もりだと思います。しかし初めての工事なので、どう判断したらいいのかが、お客さまにはわかりません。

見積もりが全部同じに見える!
安いところに頼めばいいの?

悩んでいる様子の夫婦

すると全て同じように見えてしまうので金額でしか比較できないことになります。
これでは、5年から10年後に後悔されることになるかもしれません。

\ココを抑えれば大丈夫!/塗装工事を成功に導く3つの話

代表

はじめての塗装工事に関するお悩みは、だいたい次の3つで解決されるように感じます。
気になるところからご覧ください。

\そもそも何のために塗るの?/

\どこをどう見ればいいの?/

\見積もり以外のポイントは?/

STEP01

塗装工事を依頼できる業者は、大きく3つのタイプに分かれます。
それぞれの特徴を知っておくことで、ご自身に合った依頼先を選びやすくなります。

価格はハウスメーカーが高め
ハウスメーカー約200万円→ホームセンター約180万円→地域密着専門店約150万円
ハウスメーカー約200万円→ホームセンター約180万円→地域密着専門店約150万円

工事の内容にもよりますが、見積もり金額に差が出る主な理由は以下の3点です。

人にかかる費用がちがう

職人の人数や工期、現場管理の体制、ガードマンの有無などによって、工事にかかる費用は変わります。

会社にかかる費用がちがう

ショールームの維持費や広告費、会社の固定費、保証にかかる費用なども見積もりに影響します。

使う塗料の値段がちがう

同じ「15年程度」と言われる塗料でも、価格には大きな幅があります。
同じ中身でも、OEM塗料といって、ブランドがつくだけで価格が大きく違うこともあります。
また、塗料は高ければ安心というものではなく、長持ちするかどうかは施工の丁寧さでも変わります。

代表

当店はハウスメーカーの下請け工事も多数経験しております。
品質を理解したうえで、同等の性能でもう少し費用を抑えられる塗料をご提案できる場合があります。
高額なお見積もりを見て迷われた際は、ぜひ一度ご相談ください。

\しつこい営業はありません!/

ハウスメーカー・ホームセンター・
地域密着専門店の特徴

ハウスメーカーの営業マン

建てた会社にそのまま頼める安心感があります。
家のことを把握しているため、塗装以外の補修も相談しやすいです。

気をつけたい点
費用は高めになりやすい傾向があります。
広告費や人件費、塗料の価格などが上乗せされることもあります。

家電量販店の店員

名前を知っている会社なので相談しやすく、まずは気軽に見積もりを取りたい方に向いています

気をつけたい点
実際の工事は下請け業者が行うことが多く、対応や仕上がりに差が出る場合があります。
中間マージンが入るため、値段は割高になることが多いです。

地域の専門店のスタッフ

中間コストを抑えた適正価格で、地元なので相談しやすいのが強みです。
品質と価格のバランスを取りやすい選択肢です。

気をつけたい点
会社によって品質や対応に差があります。価格だけで選ぶと、塗料や工程を抑えた工事になることもあるため注意が必要です。

STEP02

1社だけでは、その内容が適正かどうか判断できません。
多すぎると各社分の現地調査に日程を合わせなければならず大変ですが、できれば3社以上に見積もりを依頼してみましょう
価格だけでなく、対応や説明のわかりやすさ、提案内容の違いが見えてきます。

下地処理は入っているか?

コーキング処理の作業中

塗装工事は、塗る前の下準備で仕上がりも持ちも変わります。
高圧洗浄やひび割れ補修、ケレン、コーキング補修などがどう書かれているかを見てください。
見積もり時に下地処理の記載が少ないと、実際の工事時に費用が膨らむことがあります。
塗料の名前と合計金額だけで判断するのではなく、塗る前にどこまで手をかけるのかを見ることがとても大切です。

付帯部(ふたいぶ)の塗装・補修は入っているか?

付帯部の塗装

外壁や屋根だけでなく、雨どい・破風・軒天・雨戸・水切りなどの付帯部が見積もりに書かれているかも重要です。
せっかく外壁塗装しても付帯部がメンテナンスされていないと意外と目立つものですし、傷みが出やすい場所でもあります。
本体の価格が安く見えても、付帯部が別工事になっていないかを確認しましょう。

一軒家の付帯部

どんな塗料を使うか?

缶に入った塗料

同じように「15年程度」と案内される塗料でも、価格や性能には幅があります。
塗料は高ければ必ず安心というわけではありません。
コストを抑えながら定期的に塗り替える方が見た目や耐久性を保てる場合もあります。
遮熱や防カビなどの効果が期待される塗料もあり、お客さまのご要望に合っているかも大切です。
以下に一般的に流通している塗料の種類を掲載しますのでご参考になさってください。

スクロールできます
塗料の種類期待耐候年数塗装1回あたりのコスト考え方
アクリル塗料3~5年安い予算最優先
ウレタン塗料7~10年中程度どちらかというと予算重視
シリコン塗料10~15年やや高いバランス重視
ラジカル制御形塗料13~15年やや高いバランス重視
フッ素塗料15~20年高い耐久性重視
無機塗料20年〜高い耐久性最優先

「一式」表記ばかりで単位が不明ではないか?

電卓

諸経費や工事費の内訳が「一式」ばかりだと、中身が見えにくくなります。
すべてを細かく書けるとは限りませんが、何にどのくらいかかるのかがある程度わかる見積もりのほうが、比較もしやすく安心です。
内訳が明記されていなければ質問してみましょう。
きちんと㎡数などの単価が書かれているかも確認が必要です。

保証はどうなっているか?

一軒家

保証は「何年あるか」だけでなく「何に対する保証なのか」まで見ておくと安心です。
年数だけ長くても、実際の内容があいまいでは判断しにくいため、保証の範囲まで確認することが大切です。
ご自身の工事の場合は、どういった場合にサポートしてもらえるのか、有料対応なのか無料対応の範囲があるのかなども確認しておきましょう。

代表

見積もりを見比べただけでは、信頼して工事を任せられるかはわかりません。
塗装工事は100万円を超えることの多い大きな工事ですので、金額以外の面もしっかり確認しましょう!

現地調査で丁寧なヒアリングと調査があったか?

メモを取っている手元

信頼できる業者は、現地をざっと見て終わりにはしません。
外壁や屋根の状態、ひび割れや傷みの出方、日当たりや風通しまで確認したうえで、今の状態を見極めようとします。
希望や質問に丁寧に対応してくれない業者は、工事中にもトラブルになる可能性があります。
調査時間が極端に短かったり、ほとんど見ずにすぐ見積もりの話に入る場合は注意が必要です。

調査結果の説明がわかりやすく正直か?

専門用語ばかりで話を進めるのではなく、今どこが傷んでいて、なぜその工事が必要なのかを、わかりやすく説明してくれるかを観察してみましょう。
信頼できる業者ほど、本当に必要な工事だけを提案し、まだ急がなくてよい場合はそのことも正直に話してくれます。
話を大きくしたり、不安をあおるような説明ばかりの業者には注意したいところです。

お客様と現場を確認しているスタッフ

塗装以外の選択肢も話してくれるか?

お客様に説明しているスタッフ

信頼できる業者は、何でも塗装で済ませようとはしません。
屋根や外壁の傷み方によっては、塗装よりもカバー工法や補修、場合によっては別の方法が向いていることもあります。
最初から塗装ありきで話を進めるのではなく、状態に応じて他の選択肢も含めて考えてくれる業者のほうが安心です。

施工中の対応まで考えているか?

塗装工事の業者選びでは、家の見た目の仕上がりだけでなく、工事中の対応面にも不安がないかを確認しておきましょう。
近隣へのあいさつ、工事中のマナー、連絡の取りやすさ、現場の管理体制などまで考えている業者は、全体の仕事も丁寧な傾向があります。
契約前の段階でも、対応の早さや受け答えの丁寧さから、その会社の姿勢は見えてきます。

外壁塗装施工中

顔の見える会社か?

ヘルメットを被ったスタッフ2名

会社の所在地や連絡先、担当者、施工事例などがきちんと確認できるかも大事なポイントです。
地域でどんな仕事をしているのか、どんな考えで工事をしているのかが見える会社は、それだけ責任を持って仕事をしているということです。
安さや勢いだけで決めると、工事後になってから、その業者と連絡がつかなくなってしまった、ということになりかねません。

まずは地元の専門店
見積もりを
とってみませんか?

お客様と話している様子

まずは、地元横浜の塗装店にも見積もりをとられるのがオススメです。
近くの業者は、相談から訪問までが早く、工事中の管理もしやすいため、仕上がりやその後の対応にも差が出やすくなります。
当店も横浜市港南区を中心に、地域密着で一軒一軒の現場に向き合っています。
相見積もり大歓迎ですので、ぜひお気軽にお声がけください!

\しつこい営業はありません!/

  • 対応が早い!
    気になることがあったときに動きやすいのが地元業者の強みです。
  • 余計な負担を抑えやすい!
    遠方から来る業者に比べて、ガソリン代や段取りの時間的な負担を抑えやすく、その分、現場にしっかり手をかけてもらえます。
  • 現場管理が行き届く!
    監督も現地をこまめに確認しやすく、仕上がりまで目が届きやすくなります。
  • 地域に合った提案をもらえる!
    日当たりや風通し、海の近くであれば塩害など、土地の条件をふまえて提案してもらえます。
  • 近隣への配慮がしやすい!
    ごあいさつや工事中のマナーも、ふだん地域の中で仕事をする業者なら意識していることが多いです。
  • 工事後も相談しやすい!
    完了後も、何かあれば連絡できる安心感があります。

外壁・屋根塗装の目的を
確認しましょう

外壁・屋根塗装の目的がわかると、何を優先すべきか、どんな提案が合っているのか、どんな業者に相談すべきかも見えやすくなります。
外壁・屋根塗装の目的は、大きく分けてこの3つです。

一軒家の外観

美観・イメージチェンジ

新築時にピカピカだった外壁も、経年とともに色あせや汚れが目立ってきます。塗装工事によって古びた印象が整うと、お住まい全体の印象は大きく変わります。毎日目にする家だからこそ、見た目がきれいになることも大切な目的のひとつです。

一軒家と青い空

お住まいの保護

外壁や屋根は、毎日、雨・風・紫外線にさらされています。塗装には、そうした外からのダメージを防ぎ、建物を長持ちさせる重要な役割があります。見た目以上に大切なのは、傷みが内部まで進まないように守ることです。

外壁

外壁・屋根の機能性アップ

塗料にはお住まいを快適にする効果が期待できる商品もあります。遮熱・断熱塗料は温度上昇を抑え、低汚染塗料は汚れやコケが付きにくくなります。お住まいの環境に合った塗料を選ぶことで、快適さとメンテナンス性の向上につながります。

横浜市港南区を中心に地域密着施工中!外壁・屋根工事の施工実績

ご依頼いただき、誠にありがとうございます!