雨水侵入を防ぐ
シーリング工事


シーリングは住まいを雨水から守る大切な部分ですが、一般的に10年前後で劣化が進みます。
紫外線や雨風の影響によって外壁との間にすき間ができると、そこから雨水が浸入してしまいます。
シーリングの劣化を放置すると、外壁材の傷みや雨漏りにつながるだけでなく補修範囲が広がる原因にもなります。
当店では、地域密着ならではのフットワークの軽さを大切にしています。
ちょっと気になる時でもすぐ駆けつけて状態を確認。小さな不具合のうちに対応することで、大きなトラブル防止にもつながります。気になることがあれば、お気軽にご相談ください!
こんな症状が出たら
交換のサイン


ひび割れ・亀裂
目地に細かいひび割れが入り始めたら防水機能が低下。雨水侵入のリスクが高まります。


肉痩せ・収縮
シーリング材が硬化・収縮し目地から隙間が生じた状態。充填し直しが必要です。


剥がれ・浮き
外壁面との接着が切れた状態。放置すると一気に雨水が侵入します。早急な対処が必要です。


マキタ塗装店では、ハウスメーカー施工で培った経験を活かし、お住まいの状態を無料で丁寧に診断。
必要な工事だけを分かりやすくご提案いたします。
「うちは大丈夫かな?」と思ったら、まずは無料診断をご利用ください。



当店おすすめシーリング剤オートンイクシード





オート化学工業(株) youtubeより引用
30年の耐久性
超高耐候・高伸張性
外線・熱への高い耐性
シーリング工事で使う材料の品質は、仕上がりの耐久性を大きく左右します。一般的なシーリング材の耐用年数は7〜10年ですが、オートンイクシードは20年以上の耐久性を持つ業界最高クラスの製品です。
フッ素塗料・無機塗料など高耐久な外壁塗装を選ぶ際は、シーリング材も同じ耐久グレードに合わせることで、建物全体を長期間にわたって雨漏りから守ることができます。
マキタ塗装店はオートンイクシード認定施工者資格を保有しています


オートンイクシードは正しい施工知識・技術を持つ認定施工者のみが施工できる製品です。充填量・プライマーの選定・硬化条件など、材料の性能を最大限に引き出すには専門的な施工技術が必要です。
当店ではオートンイクシードの施工において、認定施工者資格に基づいた正規の手順を徹底しています。
メーカー基準に従って行うことで、20年以上の耐久性をきちんと発揮させます。
ハウスメーカー下請け施工で培った品質管理の意識が、見えない部分での差を生みます。
経験豊富な職人が一工程ずつ
丁寧に施工しますシーリング打ち替え工事
の流れ
STEP01


既存シーリングの撤去
カッターナイフで丁寧に切り込みを入れ、古いシーリング材をキレイに取り除く。
STEP02


目地底の清掃・養生
残材・ホコリを除去し、外壁を汚さないよう、目地の両端にテープを丁寧に貼る。
STEP03


プライマーの塗布
プライマー(下塗り材)を塗布することで、シーリング材の密着性を高める接着剤の役割を果たす下処理です。
STEP04


シーリング材の充填
コーキングガンで均一に充填。空気が入らないよう一定の速度で押し込む。
STEP05


ヘラ均し・表面仕上げ
充填したシーリング材をヘラで均し、断面を整えて美しく仕上げる。
WORKS
横浜市港南区を中心に地域密着施工中!シーリング工事の施工実績


シーリング工事の種類
打ち替え工事既存を完全撤去し新しく充填する、
防水効果・耐久性が最も高い工法


既存のシーリング材をカッターナイフで丁寧に撤去し、目地をきれいな状態にしてから新しいシーリング材を充填する工法です。古い材料が完全に取り除かれるため、新しいシーリング材が外壁面にしっかりと密着し、高い防水性と耐久性を発揮します。劣化が進んだ目地や、前回の施工から10年以上経過した建物に最適な工法です。
- 目地のひび割れ・肉痩せ・剥離が見られる
- 築10年以上でシーリングを交換したことがない
- 外壁塗装と同時にしっかりリフォームしたい
増し打ち工事既存の上から充填。劣化が軽度な箇所に適した工法


既存のシーリング材を撤去せず、その上から新しいシーリング材を充填する工法です。撤去作業が不要なため工期が短く、費用を抑えられます。ただし既存材の上に重ねるため、新しいシーリング材が外壁面に直接接着しない箇所が生じ、打ち替えに比べると耐用年数は短くなる傾向があります。劣化が軽度な目地に選ばれる工法です。施工箇所の状態によって打ち替えとの組み合わせをご提案するケースもあります。
- 劣化が軽度で肉痩せが少ない目地の方
- 前回の施工から比較的年数が浅い方
- 工期をなるべく短くしたい方
木造住宅のシーリングは
「2面接着」建物の動きに追従し破断を防ぐ工法


シーリング材は外壁面(左面・右面)の2面のみに接着させ、目地の底面には接着させない工法です。目地の底にはバックアップ材(ボンドブレーカー)を入れることで底面接着を防ぎます。木造住宅は温度・湿度・季節変化で建物が大きく伸縮するため、シーリング材が左右2面だけで支持されることで動きに追従し、破断しにくくなります。経験豊富な職人が一箇所ずつ確認しながら施工します。
2面接着の正しい施工には「バックアップ材の適切な充填」と「ボンドブレーカーテープの確実な貼付」が必要です。これを省略したり忘れたりする業者も残念ながら存在します。当店ではハウスメーカー下請け施工で培った品質基準を自社工事にも徹底。経験豊富な職人が一箇所ずつ確認しながら施工するため、仕上がりの耐久性と防水性において他社との差が出ます。



状態に応じて最適な方法を
ご提案します



シーリング工事は、既存のシーリング材を撤去して新しく施工する「打ち替え」が基本です。
ただし、サッシまわりなど構造上の理由で撤去が難しい箇所は、増し打ちで対応する場合もあります。
マキタ塗装店では、経験豊富な職人がお住まいの状態を丁寧に確認し、部位ごとに最適な施工方法を判断。
診断・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。


外壁塗装と一緒のメンテナンスが
おすすめです!
POINT01
足場費用を1回分に節約できる
塗装と同時なら共有できるため、シーリング単独で後から足場を組む必要がなくなります。
POINT02
仕上がりがきれいに統一される
シーリングを先に打ち替えてから塗装するため、目地と外壁の色が一体感のある美しい仕上がりになります。
POINT03
劣化の原因をまとめて根本解消
壁のひび割れ・シーリング劣化・塗膜の剥がれは同じタイミングで進みます。まとめて直すのが建物を長く守る最善策です。
「シーリングだけ先にやっておこう」とお考えの方も、ぜひ一度ご相談ください。シーリングの劣化は外壁のメンテナンス時期を見極める重要なサインです。マキタ塗装店では無料診断でお住まい全体の状態を確認し、最適なメンテナンス方法をご提案します。
外壁塗装については、塗装ページで詳しくご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
FLOW
シーリング工事の流れ
お問い合わせ(LINE/お電話/メール)相談・無料調査のご予約


まずはお電話・LINE・Webフォームのいずれかからご連絡ください。「ひび割れが気になる」から喜んで伺います!無理な営業は一切いたしません。担当者が丁寧にヒアリングし、現地診断の日程を調整します。
LINE相談スピード回答!気になる箇所の写真を送るだけでOK!工事内容のご相談から、施工費用の目安確認までお気軽にお問い合わせいただけます。
お電話:045-752-9418(営業時間 9:00〜19:00 土日祝も受付中!)
メール:24時間受付。通常1営業日以内に返信します。些細なお悩みも、お気軽にご相談ください。
無料診断


横浜全域、出張費なし!
「目に見えない劣化」も見逃しません。ベテラン職人が直接伺い、シーリングの肉やせ、剥がれ、ひび割れを細かくチェックします。
ドローン点検:普段は見えない屋根や陸屋根の状態をお客さまと一緒に確認します。「どこが傷んでいるのか」「どんな工事が必要なのか」を分かりやすくご説明するため、安心してご判断いただけます。
プロの目線で正確に診断:今すぐに補修が必要な箇所と、まだ様子を見ても大丈夫な箇所を正直にお伝えいたします。
工法と費用をご提案


お見積もりの提出までは、無料でご対応します!
「塗装を長持ちさせるための1本」を、ハウスメーカー品質の適正価格で。シーリング材はどれも同じではありません。塗料の寿命に合わせた最適な素材をご提案します。
マキタ塗装店では、耐久性・耐候性に優れた高品質なシーリング材を厳選して使用。20~30年相当の耐候性が期待できる材料も取り扱い、建物の状態や立地環境に合わせて最適なものをご提案します!
ご契約・着工


熟練の職人が、近隣への配慮と徹底した清掃を欠かさず作業します。
施工中の様子を記録し、どのような処置を行ったか丁寧にご説明いたします。
「見えなくなる部分」こそ手を抜かない。これが10年後の差になります!
こだわり工程:古い材料の剥離、密着性を高めるプライマー塗布、気泡が入らない確実な充填まで、一切の妥協を許しません。
完工・お引き渡し・
アフターフォロー


完工後はお客さまと一緒に担当者が仕上がりを確認。
安心の長期保証:自社保証(最長10年)+メーカー保証(最長30年)のダブル保証で、工事後も安心。
シーリング工事は施工して終わりではありません。施工後も気になることやお困りごとがあれば、いつでもお気軽にご相談いただけます。
横浜に根ざしたマキタ塗装店が、お住まいを長く守るパートナーとして末永くサポートいたします。


シーリング工事の
よくある質問
シーリング工事は、何年ごとに行うのが目安ですか?
シーリング工事(コーキング)の一般的な耐用年数は7〜10年が目安です。ただし建物の向き・使用材料・紫外線の当たり方によって劣化スピードは異なります。外壁塗装のタイミングで合わせて行うのが費用・工期の両面で効率的です。外壁塗装の詳細はこちら
シーリング工事だけを単独で依頼することはできますか?
はい、シーリング工事のみのご依頼にも対応しています。ただし、足場が必要な場合は別途費用が発生します。外壁塗装と同時に行うと足場費用を共有でき、総費用を抑えられるケースが多いため、一度ご相談ください。無料外装診断&お見積もりはこちら
シーリング工事を外壁塗装と一緒に行うメリットはありますか?
最大のメリットは足場費用の節約です。シーリング工事と外壁塗装を同時に行うことでその費用を共有できます。また仕上がりの統一感が出るため、当店では同時施工をお勧めしています。
シーリング工事にかかる費用の目安を教えてください。
シーリング工事の費用は施工箇所の総延長・工法・建物の状況によって異なります。正確な費用は無料の現地お見積もりにてご確認いただけます。無料外装診断&お見積もりはこちら
シーリング工事中、生活への影響はありますか?
シーリング工事中は基本的に通常の生活を続けていただけます。施工直後は窓の開閉を数時間控えていただく場合がありますが、事前にご説明します。安全に十分に配慮して作業します。
シーリング工事で使う材料(コーキング材)の種類を教えてください。
外壁目地には耐候性に優れた変成シリコン系のノンブリードタイプを標準採用しています。ノンブリードタイプは塗装面への油分の染み出しがなく、施工後に上から塗装しても変色が起きにくい材料です。用途や施工箇所、建物の状態に応じて最適な材料を選定し、お住まいに合ったシーリング工事をご提案いたします。
























