悪質な点検商法→販売について

悪質なリフォーム 注意

こんにちは!横浜市港南区の「外壁・屋根塗装専門店マキタ塗装店」です。

本日はまたニュースでもあげられている「悪質な点検商法」についてです。

シンプルに下記のような言葉には要注意です・・・

・「近所の工事挨拶で無料点検をさせていただいてます」

→ 嘘です。近所で工事なんてしておらず、屋根に上がるための口実です。

屋根に上がると、壊れていない屋根を破壊し、スマホで撮影した画面を見せてきて「このままだと雨漏りするか飛んでしまう」などと脅してきます。

他のパターンでは全く違う家の壊れている屋根の写真を見せてくる場合もあります。(作りが似ている屋根材のため信じてしまう)

・「足場の上から屋根が壊れているのが見えた」などと不安を煽る。(実際には何も見ていない)

→ 本当に近くで足場を建てて塗り替えしている会社の名前を語り、訪問してくるパターン(イメージシートを張っているため社名が分かる)

「近所の方がお願いしているから大丈夫だろう」と信じ込ませ、屋根に上がり屋根を壊す。

足場から壊れているのが見えた。という口実で実際にわたし自身が施工している足場を利用されたこともあります(そんな営業方法をしているのかと大クレーム)

他にも、知り合いの塗装屋さんが完璧に屋根塗装を仕上げた後に点検で来て、屋根の板金をめくられて信じてしまい、大クレームになったと聞きました(再訪問時に待ち構え捕まえたそうです)

特に注意するのは、坂道の途中のお宅に足場を建てている場合に見下ろすような形だと口実にされやすいです。

屋根・外壁の点検商法で多いのが、「ハシゴ」または「大き目の脚立」を延ばし屋根か雨樋に引っ掛けて登るパターンです。

これは非常に危険で、人が落ちる事もあれば、屋根を歩いて割ってしまう。雨樋が体重がかかることで歪んでしまう、傷が付く。屋根に上がるため近隣の方のプライバシーに影響がある。

など、良いことなど一つもないので「無料で点検します」の訪問販売には断ってください!!

万が一上がらせてしまった場合は、「会社名・名前・連絡先」などをしっかり控えてください。

名刺に会社情報の記載があれば、屋根に上がっている間に検索する事も重要です。

※「ちゃんとした会社」と印象付けるために複数の営業所の住所を載せる場合もあります(ただの営業マンの家の住所)

できれば車種、ナンバー、車体の色も控え、被害があった際は警察へすぐに相談してください(壊れている写真を見せられたら即通報)

これだけニュースになっているので「屋根無料点検の被害」と伝えれば警察も対応してくれます。

大概の営業マンが若くて勢いのある人間なので、怖くて断れない等あれば、点検日を指定して後日に人を呼んで一緒に対応するというのも効果的です。

「ちょうど良く塗り替えを考えていたから見てもらおう」ではなく、皆様自身が調べてお願いした業者や信用できる人間に点検はお願いするようにしてください!

大事なお家を守る費用は決して安くないので、慎重に見極めるようにしてください。

以上がわたし自身が経験した被害や、いろいろな方からいただいた被害情報です。

この記事で少しでも「悪質な点検商法」から身を守れる方が増えてくれれば幸いです。

「マキタ塗装店」ではドローンを使った調査で屋根を傷めることなく現状を知っていただくことができます。

現状と解決策をご納得いただくまで説明しますのでお家の点検はお任せください!

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