塗装工事中の「養生」について


こんにちは!横浜市港南区の「外壁・屋根塗装専門店マキタ塗装店」です。
今回は外壁塗装中の「養生」についてご説明いたします!
養生作業は「塗装をしない箇所に塗料が付着しないようにガードをする」ということです!
外壁全体を塗装する場合でも、窓ガラスやガラスを支えている窓サッシは当然塗装しません(木製、鉄製だと塗装することもあります)
他にも、室外機、手摺り、床、塗装しない配線など。「塗装をしない方が良い場所を守る工程」になります。
マスキングテープやガムテープ、ポリマスカー(ガムテープの端に広がるビニールが付いている物)
床は布シート、メッシュシート、ブルーシート、ノンスリップシート(歩いても滑りにくい物)
車には水はねを防止するビニールタイプのシートカバー。柔らかい布タイプのシートカバーなど・・・
以上が塗装作業が完了した際に綺麗に仕上げるための大切な工程「養生作業」になります!
もちろん近隣様のお車が近くに停まっている場合はご了承のうえ、シートカバー養生をさせていただきます!
エアコンの室外機には専用のカバーをかけますが、専用設計になっているので使用に問題はございません。
また「養生」をしていると窓ガラスの開閉がし辛くなりますが、当店では「養生作業」をする前に「ここだけは換気したい窓」を施主様へ確認いたします。
例えば、家族が団欒するリビング、お風呂お手洗いなどの水場、ほとんどの時間を過ごすお部屋など。
「養生」のやり方を少し工夫すればいつもと変わらない換気状態で塗り替えができます!
塗替え作業の前、している最中、塗り替え完了後。いずれのタイミングでもなるべくストレスがないよう施工いたします!
「養生」は地味な作業ですが、塗るよりも時間をかけていいほどの大切な工程です。
お家の塗替えをご検討の方は「細部までこだわる塗装」を「マキタ塗装店」に是非ご相談ください!
いつでもご相談、お見積もりは無料!お問い合わせお待ちしております!











