寒い時期の外壁塗装②

寒い時期の外壁塗装。今回は施工編「屋根」です。

屋根は通常、シーラー(下塗り)中塗り、上塗りの3工程で仕上げるのですが、塗料の乾燥時間が冬季は極端に長くなるため、塗装をする時間帯が重要です。

乾燥と共に艶の出方が変わっていきますが、冬季は特に15時以降は気温がガクンと下がります。

急激な温度変化や霜の影響で乾燥した頃に「艶引き」を起こしてしまう事があります。

これはわたし自身が17時近くまで屋根の上塗りをして実際に「艶引き」をおこしました。

「艶引き」を起こした状態では塗料本来の品質、見た目もよくないのでもう一度上塗りが必要になります。

塗装現場では様々な段取りが必要になりますが、冬の塗り替えでは特に注意したいのが今回書いた「塗装する適切なタイミング」でした。


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